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“(S)エス”から“(X)エクス”へ! “ワルクード”再始動!


昨日、日産・エクストレイル(初代後期型5速MT)の納車がありました。
11月28日の車検満了をもって手放したスズキ・エスクードに代わりまして、次代の愛車となります。



そして本日、エクストレイルへの「入魂式」が、
ミリンダ細田氏電話臨席のもとで挙行され、
正式に「2代目ワルクード(ワルクードII)」を襲名しました。
上の写真はその模様です。
並んでいるのは、僚艦細田号からの祝電文、入魂用ドリンク「イソビタンD」、先代ワルクードのシフトノブ、そして先代から移動した「山行が」マグネットステッカーです。
(車内には既に自転車「ルーキー号」をはじめとする探索道具が載せられています)

早速今晩、「ワル2」による最初の探索へ出発します。
今までよりも車体が、長さにして40cm、幅が13cmほど大きいので、狭い道は特に注意して運転したいです。

皆さま、今後の「ワル2」と「ルーキー号」の活躍に、どうぞご期待下さいませ!
また、このたびの一連の交代劇に沢山のアドバイスやエールを頂きましたこと、本当に感謝しております。
| いろいろの話題 | 12:34 | comments(15) | trackbacks(0) | pookmark |
こんな旧制道路標識を見たことはありますか?
旧制道路標識の話題をもうひとつ。
皆さんは、この道路標識を見たことはありますか? ↓↓



これは【道路工事中】というれっきとした現行の道路標識ですが、あまり見たことがない人もいるかも知れません。道路工事自体は珍しくないし、この「図案」も各種工事案内物などに使われていてメジャーですが、道路標識として正式に設置される事はあまりないような気がします。まあ、工事が終われば取り外してしまうと言うのが、目撃しづらい一番の理由でしょう。

このややマイナーな【道路工事中】の道路標識ですが、我が国の道路標識制度の中では比較的古くから採用された、古株のひとつであったりします。
例によって、その変遷を見て頂きましょう。 ↓↓




みなさんはこのうち何種類を目撃したことがありますか?
さすがに全部見たことがある人はいないでしょう。
もしも発見されたら大事件になりそうな超絶激レア標識もあります。
昭和38年の3ヶ月間だけ採用されていた「規制標識」版「工事中」のことです。


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また、今日では高速道路などに設置される緑色の道路標識が、昭和25年当時の制度では、全く別の意味合いで使われていました。昭和25年から35年まで「指示標識」の基本カラーが緑でした。この昭和25年版の緑色道路標識については、「工事中」に限らず過去一度も出会ったことがありません。本当に緑色で塗られていたのかさえ、書物の中の話に思えます…。

昭和38年7月から46年まであった「作業中」も見たこと無いです。
「MEN WORKING」と書いてありますが、現在ならば男女雇用均等云々と攻撃されそうだなと思いつつ、辞書を見たら「MEN WORKING」でそのまま「工事中」という意味があるそうです。でもそれじゃあ「工事中」の標識と区別が付かないような…笑。

それにしても、この「工事中」の標識ほど、標識としての立ち位置がぶれまくった標識も少ないかも知れません。時代の中で「指示標識」から「規制標識」となり、さらに「警戒標識」に変化しています。その理由は分かりませんが、指示標識や規制標識は設置の権限が公安(警察)にあるものがある一方、警戒標識はすべて道路管理者にのみ設置権限があります。全体としてみれば、道路工事に対する公安の介入が、時代とともに減少したということなのでしょうか。

へばまたな。

| いろいろの話題 | 23:29 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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