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欲しい資料は【近場】で、【見る】だけ??
美ヶ原 2泊3日の探索から戻りました。
写真はその中から一枚、美ヶ原の夕暮れです。
秋の海抜2000mの寒さを舐めてたせいで、このあと唇の色が変化しました。

それはともかく、皆様は私が廃道ばかりに行ってると思われるかも知れませんが、ちょっとでも気になる道があれば廃道じゃなくても行きますんで、皆様も面白い道の情報があれば教えてくださいね。

さて、ここから本題です。
半分は愚痴なんですが、解決方法をご存じの方はぜひご一報を。

私は遠方の図書館の蔵書資料(例えば○○町誌のような)で読みたい物があるときは、主に最寄りの日野市立図書館を通じて取り寄せて(相互貸借という)読んでいます。
もともと無料のうえ、ネットで申し込みが完了するので便利で重宝しているのですが、今年春辺りから大きな不便を感じています。

例えば私が「秋田市史」を取り寄せて読みたいとしますね。
この資料は、「秋田県立図書館」が「貸し出し可」で蔵書しているほか、「都立図書館」と「国会図書館」が「貸し出し不可」で蔵書しているとします(あくまで例ですが、こういう資料は実に多いです。つまり、地元図書館のみ「貸し出し可」で、「都立」と「国会」にも蔵書はあるが貸し出しはしていない資料。)

私はネットを通じて「秋田市史」の取り寄せを希望します。このときに「複写希望につき、秋田県立図書館からの貸借を希望」と注記に書きます。しかし、この注記はいとも容易く無視されてしまいます。

というのも、日野市立図書館側の相互貸借の優先順位が決まっていて、
1.都立図書館
2.国会図書館
3.各都道府県立図書館
4.それ以外の図書館
となっているそうです。(たぶん都内はどこもそうでしょう)

よって、1や2に蔵書があると、自動的にそこから借りることとなり、地元図書館の窓口に資料は届きますが、館外貸し出しはもちろん複写も不可です。ただ「見るだけー」…。
(厳密には、国会図書館の資料は貸し出し一切不可、都立図書館の資料は発行から30年を経過した資料は貸し出し不可に今年の春からなりました←これが痛い!
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確かにこちらは【無料】で資料を借りているのであり、例えば東京都なら都内にある1や2からの貸借を優先化するのはやむを得ないと感じます。送料がかかるはずですからね。
しかし、研究のために複写は不可欠ではないでしょうか。(もちろん、都立図書館や国会図書館も申し込めば複写が可能です。しかしそれには申し込みから数日以上かかるうえ、A4白黒でも1枚25〜30円程度と、人手を煩わせるだけにかなり割高です。100枚単位でコピーする事も珍しくないので貧乏人には辛い!)

【有料(送料負担)】でも良いから、遠方の任意の図書館から「貸し出し可能」の資料を「貸し出せる」制度があればいいなと強く思います。
おそらく年間に50冊以上は借りているので、ほんとこのルールには頭を悩ませています。

あなたの使っている図書館では、どんな対応がなされていますか?
良いアイディアや、気付いたことがある方は教えてください。

え? 図書館に要望書を出してみろ?
この手のことに関しては、「ルールだから」って言われて終わりでしょう…。


PS.
そんなわけで、探索しづらい冬の作業として、次の県立図書館巡りを考え中です。
・山梨県立図書館(甲府) ・群馬県立図書館(前橋) ・長野県立図書館(長野)
…こんなところにまで行ったらついつい探索してしまって、図書館に行かなそうな悪寒がします…。
| 探索のノウハウ | 15:38 | comments(23) | trackbacks(0) | pookmark |
私の好きな探索方法 "A-B-Cコンビネーション"
今回は、私がよく使う(ORJの「特濃」では2ヶ月連続使っている)探索方法について書いてみたい。
勝手に私が命名した名は

A-B-Cコンビネーション という。
これは”オブ四十八手”のひとつでもある。

ABC 右の図のような旧道は非常によく見ると思う。こんな旧道(ピンクの道)を攻略するとき、自転車で通れるなら全く問題ないのだが、それが出来ず、入口や途中に自転車を置き去りにしなければならなくなると、徒歩で踏破した後に自転車を回収するのが面倒だ。

あらかじめそうなりそうだと思ったら、「ABC」が役に立つ。

それは、図のように、車を使って自転車をあらかじめ踏破終了予定地点に移動させておくだけのことである。
べつに「技」というほどでもない、単なるセルフデポ術だが、これが意外に奥深い。

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この「ABC」には、大きく分けてふたつのパターンがあって、ひとつは最初から自転車での走破を諦めて徒歩でスタートする方法。もうひとつは、自転車に跨ったままスタートし、デポ地点の状況(つまり廃道の入口の状況)によっては、そのまま自転車で車まで一周してしまおうとする方法だ。
後者の方が成功時の効率は上がるが、これをやったときに最悪なのが、廃道終盤になって自転車を乗り捨てねばならなくなった場合。こうなると「ABC」は意味を失う。よって、前者の方が探索に要する時間を予想しやすい、無難な方法といえるだろう。

このどちらを使うかの”駆け引き”が、私は個人的に楽しいと思っている。

もちろん、これは適当な場所に駅さえあれば、車の代わりに輪行を利用することも出来る(ABTコンビネーション)。

私のようにセカセカと短時間での効率的攻略を狙う人にとって、この「ABC」は役立つノウハウだと思うがどうだろう。すでに実行している人も多く、わざわざ書くまでもなかったと思うが、一度まとめておきたかった。

<追記>
自慢げに「ABCコンビネーション」なんて書いておきながら、実はこの味気ないネーミングを気に入っていない。しかも、「歩き=W」じゃネーの?というツッコミも耳が痛い。でも「WBCコンビネーション」じゃ別の物みたいだし。(それに、”Wバカ”と連想するのは私だけか。)
ということで、皆さんがこれをどう呼ぶのか教えてくださいな。感じる呼び方があれば即採用します。

| 探索のノウハウ | 01:11 | comments(14) | trackbacks(0) | pookmark |
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