CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
AMAZON.CO.JP
さようなら、ワルクード!



「ワルクード」こと、スズキ・エスクード(平成6年式NOMAD)ですが、このたび、ついに車検を通す事が出来なくなりましたので、買い換えることにしました。
いろいろトラブルはあるのですが、最大のネックは、エンジン内の部品であるディストリビューターの交換が必要なものの、新品・中古とも、交換部品が入手困難であることです。
何ヶ月も部品を探せば出てくるとは思いますが、車検は11月21日で切れますので、余り待つことも出来ませんし、その他の修理と合わせれば、同程度の中古車を購入しうるほどの車検代が掛かる見込みとのことで、苦渋の決断をしました。

現在、大急ぎで自分の条件にあった中古車を探している最中です。ちなみに条件は、
普通車、MT5速、SUV、予算75万円以内(理想は50万円以内)といったところです。
しばらくは車探しに専念しなければならないので、サイトの更新頻度も更に低下すると思います。次の探索のための足掛かりです、どうかご理解ください。

さようなら、ワルクード!!
いままで、本当にありがとう!! (もう少しは乗るけどね)


追記。(11/6)
読者さまからの情報で、ディストリビューターはリビルド品の入手が可能そうですね。
ただ、その他にも今回問題箇所として、ブレーキ修理、ライト交換、マフラー交換、エンジンマウント交換、エンジンオイル漏れなどを指摘されており、これらとディストビューターの交換をすべて行うと30万円くらいかかるうえに、11月21日の車検切れまでに間に合わないと思われます。それにこれらを直しても、タイミングベルトの交換時期も来ていますし、エアコンの故障や、水温計の故障、シートの破れ、ドアの凹み、歪み、など、愛着を感じつつも困った不調が沢山あるので、手放す決心をした次第です。
おそらく最後に秋田から関東近辺の車屋さんまで走るのが、ワルクードのラストランになると思います。途中で探索もすこしくらいして、慰め合いたいと思います。
ちょっと泣けてきた。本当にありがとうワルクード!



追記2。(11/7)
皆さま、車についての沢山のアドバイスありがとうございました。本日無事に次の車を決めて契約しました。また、車検を通さないことを決めた「ワルクード」を車検屋から引き上げてきました。11月21日の車検最後の日まで乗ります。また、その間にこいつで探索にも行くつもりです。


| 山さ行がねが | 18:49 | comments(25) | trackbacks(0) | pookmark |
こんな旧制道路標識を見たことはありますか?
旧制道路標識の話題をもうひとつ。
皆さんは、この道路標識を見たことはありますか? ↓↓



これは【道路工事中】というれっきとした現行の道路標識ですが、あまり見たことがない人もいるかも知れません。道路工事自体は珍しくないし、この「図案」も各種工事案内物などに使われていてメジャーですが、道路標識として正式に設置される事はあまりないような気がします。まあ、工事が終われば取り外してしまうと言うのが、目撃しづらい一番の理由でしょう。

このややマイナーな【道路工事中】の道路標識ですが、我が国の道路標識制度の中では比較的古くから採用された、古株のひとつであったりします。
例によって、その変遷を見て頂きましょう。 ↓↓




みなさんはこのうち何種類を目撃したことがありますか?
さすがに全部見たことがある人はいないでしょう。
もしも発見されたら大事件になりそうな超絶激レア標識もあります。
昭和38年の3ヶ月間だけ採用されていた「規制標識」版「工事中」のことです。


SPONSORED LINKS
また、今日では高速道路などに設置される緑色の道路標識が、昭和25年当時の制度では、全く別の意味合いで使われていました。昭和25年から35年まで「指示標識」の基本カラーが緑でした。この昭和25年版の緑色道路標識については、「工事中」に限らず過去一度も出会ったことがありません。本当に緑色で塗られていたのかさえ、書物の中の話に思えます…。

昭和38年7月から46年まであった「作業中」も見たこと無いです。
「MEN WORKING」と書いてありますが、現在ならば男女雇用均等云々と攻撃されそうだなと思いつつ、辞書を見たら「MEN WORKING」でそのまま「工事中」という意味があるそうです。でもそれじゃあ「工事中」の標識と区別が付かないような…笑。

それにしても、この「工事中」の標識ほど、標識としての立ち位置がぶれまくった標識も少ないかも知れません。時代の中で「指示標識」から「規制標識」となり、さらに「警戒標識」に変化しています。その理由は分かりませんが、指示標識や規制標識は設置の権限が公安(警察)にあるものがある一方、警戒標識はすべて道路管理者にのみ設置権限があります。全体としてみれば、道路工事に対する公安の介入が、時代とともに減少したということなのでしょうか。

へばまたな。

| いろいろの話題 | 23:29 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
<< | 2/47PAGES | >>